本サービス利用規約
最終更新日:2025年11月21日
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、gens合同会社(以下「当社」といいます。)が提供する、AI検索・生成AI上におけるブランド露出等を可視化・分析するプラットフォーム(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サービスの利用者(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件及び当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、利用者による本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービスに関して本規約のほかに定めるガイドライン、ポリシー、個別規約、ヘルプ、管理画面上の表示その他名称の如何を問わず当社が定めるルール(以下総称して「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約と個別規定の内容が矛盾又は抵触する場合は、個別規定に別段の定めがない限り、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 「本サービス」:AI検索(Google AI Overview等)及び主要LLM(ChatGPT、Gemini、Perplexity等)におけるブランド露出状況、引用元サイト等を収集・可視化・分析するSaaS型プラットフォーム
- 「利用契約」:本規約の内容を契約条件として当社と利用者との間で締結される、本サービスの利用契約
- 「利用者データ」:利用者が本サービス上に登録・アップロード・送信する全てのデータ(アカウント情報、キーワード、ブランド情報、社内資料、ログイン情報、AI出力の保存結果その他一切を含む)
- 「機密情報」:利用者データのうち、利用者の事業活動に関する非公開情報であり、かつ一般に公知でない情報
- 「外部サービス」:OpenAI、Google Cloud / Vertex AI、Gemini API、Perplexity API、BrightData、DataForSEOその他、当社が本サービスと連携する第三者サービス
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意の上、当社所定の方法により、氏名、メールアドレス、企業名その他当社が指定する情報(以下「登録情報」といいます。)を登録するものとします。
- 当社は、以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、登録申請を承諾しないことがあります。
- 登録情報に虚偽、誤記又は記載漏れがある場合
- 過去に本規約又は当社の他サービス利用規約に違反したことがある場合
- 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力その他これに準ずる者をいいます。)又はそれに準ずる者である場合、又はこれらとの間に何らかの交流若しくは関与があると当社が判断した場合
- 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人であって、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていないと当社が判断した場合
- その他、当社が登録を不適当と判断した場合
- 当社が登録を承諾しアカウントが発行された時点で、利用契約が成立するものとします。
第4条(アカウント管理)
- 利用者は、自己の責任において、本サービスのアカウントID、パスワードその他ログイン情報を適切に管理・保管し、第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者による不正利用等によって生じた損害については、利用者がその責任を負うものとします。
- 当該アカウントにより行われた一切の行為は、当該アカウントを保有する利用者自身の行為とみなされます。
- 当社は、アカウントの不正利用等に起因して利用者又は第三者に生じた損害について、一切責任を負いません。
第5条(料金および支払方法)
- 本サービスは、原則としてサブスクリプション型(以下「サブスクリプションプラン」といいます。)の有料サービスとして提供されます。料金体系、支払方法、請求サイクル、利用上限(キーワード数、監視頻度、プロジェクト数等)の詳細は、当社が別途定める料金ページ又は個別契約に従うものとします。
- 当社は、将来的に無料プランその他のプランを新設・変更することがあります。その場合の条件は、当社所定のページに掲示するものとします。
- サブスクリプションプランに含まれる利用上限を超えた利用があった場合、当社は別途定める従量課金に基づき、追加料金を請求することができるものとします。
- 利用者は、当社が指定する決済手段(クレジットカード、請求書払いその他当社が認める方法)により、当社が定める支払期限までに料金を支払うものとします。
- 利用者が利用料金の支払を遅滞した場合、利用者は、当社に対し、支払期日の翌日から完済に至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
- 利用者の都合による解約、中途解約、利用停止その他いかなる場合であっても、既に支払われた料金の返金は行わないものとします(法令により義務付けられる場合を除きます)。
第6条(返金不可およびサービス停止時の取扱い)
- 当社は、本サービスの安定的な提供に努めるものの、システム障害、外部サービスの障害・仕様変更、ネットワークトラフィックの逼迫、サイバー攻撃、天災地変、停電、法令・ガイドラインの変更その他の事由により、本サービスの全部又は一部の提供が遅延し、又は中断若しくは停止する場合があります。
- 前項の事由により本サービスの提供に支障が生じた場合、当社は商業的に合理的な範囲で復旧・改善に努めるものとしますが、当該障害・停止等に起因して利用者又は第三者に生じた損害(逸失利益、データ喪失、営業機会の喪失等を含みます。)について、一切責任を負わないものとします。
- 本条の場合を含め、利用者は、本サービスの一時的又は長期的な停止・中断等を理由として、既払料金の返金又は減額を請求することはできないものとします。
第7条(本サービスの内容変更・終了)
- 当社は、事業上又は技術上の理由により、利用者に事前通知の上、本サービスの内容の一部又は全部を変更、追加又は廃止することができるものとします。
- 当社は、本サービスの提供を終了する場合、原則として30日前までに、当社ウェブサイト、管理画面又は電子メール等により利用者へ通知するものとします。
- 本サービス終了に際し、利用者は自己の責任において必要なデータのバックアップ、エクスポート等を行うものとします。当社がデータエクスポート機能を提供する場合であっても、その提供内容・期間について保証するものではありません。
- 本サービス終了に伴い利用者又は第三者に損害が生じた場合であっても、当社の責任は第15条に定める範囲に限定されるものとします。
第8条(利用者データおよび機密情報の取扱い)
- 利用者は、本サービスに登録・アップロード・送信するデータが第三者の権利を侵害せず、かつ法令及び社内規程に適合するよう、自らの責任で管理するものとします。
- 利用者は、自社の顧客情報その他の個人情報及び機密情報を本サービスに登録する場合、必要な同意取得その他法令上の義務を自らの責任で履行するものとし、当社は、利用者によるかかる義務の不履行について責任を負いません。
- 当社は、利用者データ及び機密情報について、別途定めるプライバシーポリシー及び本規約に従い取り扱い、機密保持に必要な合理的な安全管理措置を講じるものとします。
- 当社は、サービス運営・保守・機能改善・分析等の目的の範囲内で、利用者データを閲覧・複製・分析することがありますが、個別の契約又は法令に別段の定めがある場合を除き、第三者に開示・提供しないものとします(プライバシーポリシーに定める業務委託先・外部サービスへの提供を除く)。
第9条(外部サービスとの連携)
- 本サービスは、OpenAI API、Google Cloud / Vertex AI、Gemini API、Perplexity API、BrightData、DataForSEOその他当社が指定する外部サービスと連携し、キーワードや各種プロンプト等を送信することでAI検索結果・LLM回答等を取得します。
- 利用者は、外部サービスに送信する可能性のある情報(監視キーワード、ブランド名、プロンプト内容等)を当社が本サービス提供のために外部サービスへ提供することに同意します。
- 外部サービスの提供する結果(LLM出力、スクレイピング結果、SERPデータ等)の内容・正確性・完全性・最新性・適法性について、当社は一切保証しません。
- 外部サービスの障害、仕様変更、利用制限等により本サービスの機能に影響が出た場合であっても、当社は第6条及び第15条の範囲を超えて責任を負いません。
- 利用者は、外部サービスの利用にあたり、各外部サービス提供者の利用規約・API規約等を自己の責任において遵守するものとします。
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービス又は外部サービスの利用規約・API規約等に違反する行為
- 当社、他の利用者または第三者の知的財産権、プライバシー権、肖像権、名誉権その他の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスを通じ、過度に暴力的、わいせつ、差別的、自殺・自傷行為又は薬物乱用を助長する、その他第三者に著しい不快感を与える情報を送信する行為
- 本サービスのソースコードの逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他解析行為
- 本サービス又は当社サーバーに対するスクレイピング、自動取得ツール等による大量アクセス、その他当社インフラに過度な負荷を与える行為
- 当社が許可しない方法によるAPIアクセス、本サービスの仕様を超える不正アクセス
- 本サービスのアカウントまたはAPIキーを第三者と共有、貸与、譲渡、名義変更、売買する行為
- 不正競争防止法、個人情報保護法その他の法令に違反するおそれのある競合調査、又は不正な目的で本サービスを利用する行為
- 当社又は本サービスを誹謗中傷し、又はその信用を毀損する行為
- 反社会的勢力等への利益供与その他の協力行為
- 前各号の行為を直接又は間接に惹起し、又は容易にする行為
- 前各号のほか、当社が不適切と合理的に判断する行為
第11条(知的財産権)
- 本サービスに関する一切の知的財産権(プログラム、デザイン、ロゴ、ドキュメント、レポートテンプレート等を含む)は、当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
- 利用者は、本サービスの利用に伴い、当社から明示的に許諾された範囲を超えて、当社の知的財産を使用してはなりません。
- 利用者データの著作権その他の権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。ただし、当社は、本サービス提供および改善のために必要な範囲内で、利用者データを無償かつ非独占的に利用することができるものとします。
第12条(AI出力・解析結果の取扱い)
- 本サービスにおいて表示されるAI検索結果、LLMによる回答、ランキング、スコア、分析結果等(以下「AI出力等」といいます。)は、アルゴリズムや外部サービスの仕様に依存しており、その正確性・完全性・最新性・適法性を当社は保証しません。
- 利用者は、AI出力等をもとに行う判断・意思決定・施策実行について、自らの責任と裁量で検証を行うものとし、当社はこれに関して一切の責任を負いません。
- 利用者は、AI出力等を第三者に提供する場合、当該第三者に対して、AI出力等が自動生成であること及び誤りを含む可能性があることを適切に通知するものとします。
第13条(利用停止・登録抹消・解約)
- 利用者は、当社所定の方法により、本サービスの解約を申し出ることができます。解約は、当社所定の解約手続が完了した時点で効力を生じるものとします。
- 当社は、利用者が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知又は催告なく、当該利用者に対する本サービスの利用停止、データの削除、アカウント削除、利用契約の解除等の措置を講じることができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
- 支払停止もしくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始もしくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
- 6か月以上本サービスの利用がない場合
- 当社からの問い合わせその他回答を求める連絡に対し30日間以上応答がない場合
- 反社会的勢力等である、又はそのおそれがあると当社が判断した場合
- その他、当社が本サービスの利用又は利用者としての登録の継続を適当でないと判断した場合
- 当社は、本条に基づき当社が行った行為により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
- 解約又は利用契約終了後も、第5条第6項(返金不可)、第8条(利用者データ)、第11条(知的財産権)、第12条(AI出力等)、第14条(機密保持)、第15条(保証の否認・責任制限)、第20条(準拠法・合意管轄)の規定は有効に存続するものとします。
第14条(機密保持)
- 当社及び利用者は、相手方から開示された技術上・営業上その他業務上の情報のうち、機密である旨が明示された情報又はその性質上機密と合理的に判断される情報(利用者データを含みます。)を機密として取り扱い、第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。
- 次の各号に該当する情報は、前項の機密情報から除外されます。
- 受領時に既に公知であった情報
- 受領後、受領者の責に帰さない事由により公知となった情報
- 正当な権限を有する第三者から適法に取得した情報
- 開示された情報によらず独自に開発・取得した情報
- 当社は、サービス運営及び保守・開発・改善を当社の委託先に再委託する場合、当該委託先に対し、本条と同等の機密保持義務を課すものとします。
第15条(保証の否認および責任制限)
- 当社は、本サービスについて、事実上又は法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有用性、特定目的適合性、セキュリティ、エラーやバグ、第三者権利非侵害等を含みますがこれに限りません。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当社は、本サービス又は外部サービスの利用又は利用不能に関連して利用者に生じた一切の損害(逸失利益、データ喪失、ビジネス中断、間接損害、付随的損害、特別損害、将来の損害等を含みます。)について、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、一切責任を負わないものとします。
- 前項にかかわらず、当社が責任を負う場合であっても、その責任の範囲は、当該損害が発生した月に利用者が当社に実際に支払った月額利用料(複数月にわたり発生した場合には直近3か月分の合計額)を上限とし、かつ当該損害のうち当社の債務不履行又は不法行為と相当因果関係を有する直接かつ通常の損害に限られるものとします。
- 無料プランが提供される場合、当社は当該無料プランに関して一切の責任(損害賠償責任を含みます。)を負わないものとします。
第16条(利用者間および第三者との紛争)
- 利用者が本サービスの利用に関連して他の利用者又は第三者との間で紛争を生じた場合、当該利用者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社は一切の責任を負いません。
- 当社が、当該紛争に関連して第三者から請求を受け、又は損害を被った場合、当該利用者は、当社の被った損害・費用(合理的な弁護士費用を含む。)を賠償するものとします。
第17条(規約の変更)
- 当社は、必要と判断した場合、本規約の内容を変更することができます。
- 本規約の変更にあたり、当社は、変更後の内容及び効力発生日を、本サービスの管理画面又は当社ウェブサイトへの掲示、電子メールその他当社が適当と判断する方法により、効力発生日の相当前までに通知するものとします。
- 利用者が、変更後の効力発生日以降に本サービスを利用した場合、又は当社の定める期間内に解約手続を行わなかった場合、利用者は本規約の変更に同意したものとみなします。
第18条(連絡・通知)
- 本サービスに関する問い合わせその他利用者から当社に対する連絡又は通知は、当社が別途指定する窓口又はフォームに対して行うものとします。
- 当社から利用者に対する連絡又は通知は、本サービスの管理画面上の表示、電子メールその他当社が適当と判断する方法により行うものとし、当社が当該連絡又は通知を発した時点で利用者に到達したものとみなします。
第19条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第20条(準拠法および合意管轄)
- 本規約及び本サービスに関する一切の事項については、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関連して当社と利用者との間で生じた紛争については、その訴額に応じて、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
【2025年11月21日 制定】