Microsoft Copilotに対応 AI追跡対象が5プラットフォームに

プロダクトニュースアップデートMicrosoft Copilot

LLM Insightが、Microsoft Copilotでの自社ブランドの言及・引用元の追跡に対応しました。Copilotを業務利用する企業が増えるなか、AI検索全体での自社の見え方を、より網羅的に把握できます。

今回の更新:対応AI数、対象プラン、利用条件を現行仕様に合わせて訂正しました。

1. アップデート概要

これまで対応していたGoogle AI Overviews・ChatGPT・Gemini・Perplexityに加え、Microsoft Copilotでの自社ブランドの言及・引用元の追跡に対応しました。これにより、対応AIプラットフォームは5つに拡大します。

対象プラン:Microsoft Copilotはビジネスプラン以上が対象です。パーソナルプランには含まれません。

2. Copilotでできるようになること

  • 言及の自動計測:Copilotの回答内で自社ブランドが言及されているか・何番目に言及されているかを定点観測
  • 引用元の把握:Copilotが根拠として参照した引用元(ドメイン/URL)を収集・ランキング化
  • 横断比較:ChatGPTやGeminiなど他プラットフォームと並べて、AI検索全体での自社シェアを可視化
ご利用前にご確認ください。契約内容や監視対象の設定によって有効化状況が異なります。ダッシュボードにCopilotが表示されない場合は、担当者またはサポートへお問い合わせください。

3. 対応AIプラットフォーム一覧

プラットフォーム 種別 対応状況
Google AI OverviewsAI検索対応済み
ChatGPTLLM対応済み
GeminiLLM対応済み
PerplexityLLM対応済み
Microsoft CopilotLLMビジネスプラン以上 ✓

4. 利用方法

ビジネスプラン以上では、LLM分析ダッシュボードのフィルタで「Copilot」を選択し、Copilot上での言及・引用元・ランキングを確認できます。表示されない場合は契約内容と監視対象の設定をご確認ください。

5. まとめ

  • Microsoft Copilotに対応し、対応AIプラットフォームは5つに拡大しました。
  • Copilotはビジネスプラン以上が対象です。
  • 言及・引用元・ランキングを、他のAIと同じダッシュボードで横断確認できます。
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